大阪市内でひったくり 磯貝幸市容疑者逮捕 女性を狙った犯行

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大阪市内で自転車に乗った女性の荷物を奪った疑いで磯貝幸市容疑者(44)が逮捕されました。 捜査の結果、3年前からひったくりを続けていたことが発覚しました。 女性のみを狙い犯行を繰り返していたとみられる磯貝容疑者。 なぜ犯行を繰り返したのでしょうか?

事件の内容

 大阪市内で数年前から女性ばかりを狙ってひったくりを繰り返したとして、43歳の元工員の男が逮捕・起訴されました。  窃盗の罪で逮捕・起訴された大阪市住吉区の元工員・磯貝幸市被告(43)は、去年10月、阿倍野区の路上で20代の女性から現金約4万円が入ったハンドバッグをひったくるなどしたとされます。  「女性がこのあたりを自転車で走行中、後ろから来たバイクの男に前かごに入れていたカバンをひったくられました」(福井彩音記者リポート)  警察によりますと、磯貝被告は2015年以降同様のひったくりを17件繰り返し、被害総額は約100万円にのぼるということです。火曜日と金曜日の午前中に犯行に及ぶケースが多く、標的とされたのは女性ばかりでした。取り調べに対し「金は生活費に充てた」と容疑を認めているということです。

出典:NBSより

  磯貝容疑者は無職だったようで、犯行の動機は生活の為だったそうです。 確かに職業の有無で貧富の差は出来てしまいますが、正当にお金を稼ぐ手段はあったはずです。 もっといえば、職についていても犯罪を犯す人もいます。   この差が生まれる背景には何があるのでしょうか?

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磯貝容疑者について

名前 磯貝幸市
年齢 43歳
職業 無職
住所 大阪市住吉区

黒い服にフルフェイスのヘルメット。 犯行時の写真になります。

TwitterやFacebookなどのSNSを調べてみましたが、情報はまだありませんでした。 詳しい情報や進展があれば追記していきます。

ネット上のコメント

・大阪は防犯カメラをもっと設置するべきだね カメラが足りないからこんな街頭犯罪を撲滅できない 政治家や市民一人一人にも防犯意識の低さを反省してもらいたい

・ひったくりもかなりのドクズだ カバンに肌見放さず遺品を入れている方もいるのにその思いまで踏みにじってポイ捨てしやがるド畜生が

  ・昔、ひったくりでおばあさんが横転して通りかかった暴走族が救急車を呼び、残りが追跡したものの犯人に逃げられたがカバンを取り返した事件があった カバンの中に遺髪が入ってて間一髪だった

・なぜ火曜日と金曜日なんだ

・お金が動く日。
・17件、約100万円にのぼる 女は金を持ってるんだな
・こういう奴ってさ、バッグをひったくって、カバンの中の財布の現金だけ抜いて後は捨てるんだよね? 親の形見のバッグを持って通勤しているから、ホント金はやるからバッグは返して欲しいわ。そういう被害者もいるのでは?

ひったくりに対して批判が多く上がっています。 お金だけでなく他の大切なものも同時に奪われることに納得いかないようです。 (そもそもひったくりなんてするな)

また、「自己防衛意識が低いから環境も改善されない」という意見も。 大阪で起きたひったくり事件は多いですが、ある意味ひったくりがしやすい環境なのかもしれません。 「ひったくりを撲滅させる」という目的を達成しようとしたときには、みんなが「自分の身は自分で守る」という視点を持たなければならないのかもしれませんね。

視点という意味で言えば、

なぜ犯罪が起きるのか

これを考えたときに興味深い情報があります。

なぜ犯罪を犯すのかを調べてみたときに、社会とのつながりが希薄だと衝動を抑制できなくなるという情報にヒットしました。

  社会(友人や近所づきあいなど)と結びつきがある人は犯罪を犯すことに対して引け目を感じて抑制力が働くが、結びつきが薄くなるほど抑制力が働かなくなる

これはなるほどと思いました。

犯罪件数で言うと特に高齢者が起こす件数が近年増加傾向にあるのですが、退職後に社会とのつながりが切れてしまう人も増えているからではないでしょうか? 無職の人の場合も同じく、つながりが薄くなっていくから生活していくための選択肢に犯罪(許されない行為)が入り始めるのでは・・・と思うと視野が広がりました。 (結局最後は人によります。)

今回の事件もそういった背景があったのかもしれない。 と個人的には思う部分があります。

脱線してしまいましたが、 最後まで読んでいただきありがとうございました。(汗)

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