【驚愕】車上荒らしで逮捕された警官 野口和秋容疑者 余罪が次々に発覚!

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今年3月20日に鹿児島県で県警職員が車上荒らしの疑いで鹿児島県警職員の野口和秋容疑者(54)逮捕された事件で、取り調べをしていく中で余罪が次々と発覚しました。

 警察という職業でありながら窃盗行為に及んだ時点で驚きですが、5月2日に取り調べの中で2年前から20件以上の車上荒らしや窃盗を繰り返していたことが判明したと報道されました。 県警監察課からも「警察職員としてあるまじき行為。被害者と県民の皆様に改めてお詫びをし、再発防止策を徹底する」とのコメントが発表されており、驚きを隠せません。

事件の内容と、野口容疑者について見ていきましょう。

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事件の内容

事件は3月20日未明、野口容疑者が自転車で鹿児島市中山町に住む男性の敷地に侵入し、停めてあった車の中を物色していたところを発見され取り押さえられたようです。 取り調べに対し、車のドアを開けたことは認めていましたが、「お金や物を盗むためにしたことではない」と窃盗の容疑は否認していました。

しかし手袋をしているなど不審な点があり警察は窃盗の容疑で事件を調べ、20件以上の余罪が発覚しました

今年3月、鹿児島市で住宅の敷地に侵入し車の中を物色したとして窃盗未遂などの疑いで逮捕された警察職員の男について、県警は2日、懲戒免職処分とした。他にも同様の盗みを20件以上やったと話していて警察が余罪について捜査している。懲戒免職となったのは県警本部免許管理課の野口和秋容疑者(54)だ。警察によると野口容疑者は今年3月、鹿児島市中山町の住宅の敷地に侵入し車の中を物色しているところを発見され、窃盗未遂の疑いで逮捕、送検された。さらにその後の調べで逮捕の数日前にも、鹿児島市中山で駐車場に停まっていた車から現金約1500円やタバコなどを盗んでいたことが分かり、先月23日付で書類送検されている。野口容疑者は「現金などを手に入れたかった」と容疑を認めている。さらに、「2年程前から車上荒らしや住宅の庭に侵入し現金や植木鉢などを盗んでいた」と話していて、その数は20件を超えるという。警察は余罪についても調べを進めている。なお野口容疑者は窃盗未遂の罪でに起訴されている。県警本部の有嶋悟主席監察官は「再発防止策を徹底し警察の信頼回復に全力を尽くして参る」とコメントしている。

引用:NNNより

 警察としても発表するのはなかなか苦しいものがあったのではないでしょうか?   組織内での管理の範疇を超えているので、警察組織全体が悪い・怠慢だなどとは思いませんが、信頼を取り戻すために警察側はこれまで以上に管理を頑張らなければならないのかもしれません。

野口和秋容疑者について

SNS上では情報はありませんでした。 顔写真なども見つかっていません。   野口容疑者のプロフィール

名前 野口和秋
年齢 54歳
職業 鹿児島県警 県警免許管理課の事務職員

免許管理課の事務職員の給与がどのくらいなのかは分かりませんが、54歳という年齢を考えれば生活に著しく困る額でもないと思われます。 お金が欲しかったというのは生活費なのか娯楽費なのかで見方が変わりますね。

ネット上のコメント

・県警でも警察官じゃなくて職員の犯罪だから逮捕されて名前が公表されたんだね 警察官の犯罪なら逮捕されず名前も公表されなかったのにね 警察官じゃなくて職員だから依願退職と関係団体の再就職は認められないと思うよ
・アホすぎて引くわ
・警察はまず身内を取り締まれよ
・腐敗の温床
・底辺の俺でさえそんな事しようとも思わないのに県警職員が何故全てを失うことをやってしまうのか

警察組織の不祥事に呆れたというコメントが多いですね。 個人的には野口容疑者がたまたま警察だったという風に見ています。

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まとめ

窃盗行為自体許されることではありませんが、国を守る職業の人が何度も窃盗を行っていたというのはなんとも残念です。 また、逮捕された時点での供述内容からも責任感のなさが見えています。

「窃盗」と「何度も」という単語でどこか軽く見えてしまうようなイメージがあるのですが、「そのお金や財産を手にするために持ち主は努力している」ということを考えれば、断じて許されることではありません。 野口容疑者にはきちんと罪を償ってほしいところです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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