あおり運転で医師逮捕 杉本壮容疑者 神奈川県の病院勤務 事故の経緯

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先月18日、神奈川県伊勢原市であおり運転をし、バイクを運転していたドライバー相手にひき逃げ事故を起こした疑いで、杉本壮容疑者(25)が逮捕されたという報道がありました。     杉本容疑者は伊勢原市の病院に勤める新米医師だったようです。 命を守るはずの職に身を置きながら、ひき逃げ事故を起こしたことで話題になっていますね。

バイクを運転していたドライバーは石に衝突し重傷を負っています。

杉本容疑者は「オートバイを追い越したことは間違いない。後でぶつかったことを知り逃げたつもりはありません」、「車間距離を間違えてしまっただけだ」と容疑を否定しています。      今回の事件の内容や、杉本容疑者のプロフィールや勤務先、ネット上の意見などをまとめてみました。

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事件の内容

 ポルシェを運転中に無理な幅寄せでバイクを転倒させ、けがをさせたなどとして、神奈川県警は21日、同県伊勢原市伊勢原4の無職、杉本壮容疑者(25)を自動車運転処罰法違反(危険運転致傷)と道交法違反(ひき逃げ)の疑いで逮捕した。事故当時、杉本容疑者は医師として同市内の病院に勤務していた。「ぶつかったことは後で知った。逃げたつもりはない」と容疑を否認しているという。

 逮捕容疑は、3月18日午後1時45分ごろ、伊勢原市三ノ宮の市道で、ポルシェを運転中に前方のバイクに近づいて並走し、無理な幅寄せで急接近する「あおり運転」をして接触。バイクを転倒させ、乗っていた男性会社員(45)に左太ももの骨を折る重傷を負わせながら逃走したとしている。調べに「車幅感覚を間違えてしまった」と話しているという。

 県警交通捜査課によると、事故直前に杉本容疑者がバイクの前で急に左折したため、男性会社員が杉本容疑者に注意。腹を立てた杉本容疑者がバイクを追いかけて、妨害行為をしたとみられる。【木下翔太郎】

引用元:毎日新聞

 補足ですが、事故の約1時間後に杉本容疑者が現場に戻り、警察官に「自分かもしれない」と申し出たことから捜査が開始されたようです。

どうやら杉本容疑者が自己申告したことから事件が終息した用です。 この部分があまり報道されていない気がします。

杉本壮容疑者について

Twitterで拡散されていた情報は下記の通り

  趣味がヴァイオリン、25歳の若さでポルシェに乗るなどから裕福な家庭で育ったことが伺えます。 あとでネット上のコメントを取り上げますが、こういった点や供述ないようから「反省しているのか?」という意見も多く上がっていました。

勤務していた病院はこちら

口コミを調べてみましたが、スタッフの対応や内装の清潔感が高い評価を受けている様です。 今回の事件で客足は影響を受けてしまうのでしょうか?

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ネット上のコメント

・医師免許初脱されるか注視しよう
・人の命を軽視する奴は剥奪案件にならんのか
・これでも医師免許剥奪にはならない

・重傷負わせたなら治療してやれよ医者だろうが

・ボンボンのクズが逮捕されるのほんと好き
・25歳で医師って、医者としてのキャリアをスタートさせたばかりでしょ
 人の命を軽く扱う医師は、医師免許剥奪でいい
・バイオリン弾いてた人かな?
・医師って勉強ばかりの人生だから変な人が多い
 その上プライドが高いから厄介なんだよな
・バイクを煽った時点で、相手の生命を軽く見ていることに他ならないからね
 メディアは顔を晒せや
・人生終わったな
・ストレスたまってたのかなぁ
・イキッたバイクが返り討ちに会っただけだろw
 バイクって激弱の癖にマナー悪すぎww
・> 後でぶつかったことを知り、逃げたつもりはありません
こういうクズは懲役10年プラスな。
・いやこれ煽り運転じゃなくて轢き逃げだろ。
・医師免許、剥奪で
・基本、前を走るバイクや原付は追い越し禁止なのだが、バカには其れすら理解できない
・こう云う事件て痛々しいなぁ。加害者はのうのうと医師を続けて家庭を持ち余裕の人生。一方で被害者は言葉巧みに示談を圧し付けられ一生後遺症に苦しむ。。
・ひき逃げは道交法の救護義務と医師法の救護義務(医師法のほうがより重責)違反だから
どのみちアウトだぞ 親の金で10年ニートして(10年欠格)医学部入り直して41で医師免再取得頑張ってくれとしか
・25歳って研修医だろ。
 さっさと免許剥奪しろ。
・日常的にやっているんだろうな
・とんでもねぇー医者だな・・って神奈川かよって思ったw
伊勢原人あまり人良くないかもね
 わざとぶつかってくる赤ん坊づれの女もいたし ビジホもろくなの無かったよ 掃除の婆が客を睨みつけるホテルだの 睨み返したら部屋に置いてた私物壊されたし
・バイクの運転も大概無茶するからな。 幅寄せの原因は?
・容疑の段階で断言して医師メン剥奪とか言ってるやつはなんなん
・こいつのポルシェも金持ち親に買って貰ったんだろうな

やはり、医師でありながらひき逃げを起こしたことに対して批判が集まっています。 医師免許がはく奪されるのかどうかも気になる人が多いようですね。

しかし、左折しようとした前方を走る杉本容疑者の車にバイクが注意したことが発端でトラブルが起きたという流れからこのような見方も・・・

あおり運転で、医師が逮捕されるという事件が報道されました。これは、本当に医師がわるいのだろうか?自分自身も似たような経験があるので、書いてみます。 若いころの話です。大きな国道を車で走っていた自分は、車線変更をしようとしました。するとバックミラーにバイクがうつりだし、あわてて車線変更をやめにしてもどったのです。すると、後ろのバイクが、走っている車の脇にくっついてきて何か怒鳴っています。その後、車の前に回りのろのろ運転して走行を妨害しはじめたのです。ずっと付いてくるので、道を途中で曲がると、そのバイクもおいかけてきます。車が赤信号でつかまると、バイクはその車の前にとめて、バイクの運転手が降りて、脇に来ました。「車を降りろ。お前が車線変更したから、こちらはぶつかりそうになり、急ブレーキをかけた。」と怒鳴っているのです。車から降りると、おそらく危害を加えられると思い、そのまま中にいたら、サイドミラーをけとばし、バイクにのって逃げて行ってしまいました。僕としてはサイドミラーが少し傷ついたぐらいだったのです。そのバイクは、後方のミラーを上におり曲げており後ろからは見えないように最初からなっていました。このため、そのような輩なのだろうなとは思いました。その人を追っても無駄なので、そのまま泣き寝入りです。 車線変更を急にしようとしたので、危ない思いをしたという向こうの主張は正しいのかもしれません。ただ、車の前をバイクでぎりぎり走られたら、追突してしまいます。追突すれば、そのバイクのライダーは死んでしまうかもしれません。死んでしまえば、悪いのは全面的に車のドライバー、すなわち僕のほうになります。こんなところで、ライダーを殺したり、ケガをさせたりしたくないと、注意して運転せざるをえなかったのです。 上記のニュースも、バイクの人が怒っていたということであり、同じように付きまとわれた可能性はありそうです。ぶつかってしまうのも、やむを得ないかもしれません。その医者が一番悪いところは、事故を起こしたあとに、そのバイクをほおっておいて行ってしまったところです。どんな事故であっても、事故の当事者は相手を救護する義務があります。医者であるから、なおさらですね。 ニュースの記事をみると、医者がバイクをあおって追突させたかのような記事になっていますが、本当にあおったのはバイクのほうかもしれません。最近、あおり運転がニュースになりますが、あおっているほうは加害者とはかぎらないのです。事実がわからないままに、報道されるのは問題があるかもしれません。この記事を見る限りでは、「とんでもない医師だ」というイメージを与えるはずです。

引用元:ミルディス小児科耳鼻科

  今回の事件とは別件ですが、上記の記事の筆者は同じような場面でバイクを運転するドライバーから迷惑を被ったことがあるようです。 結果的に車がバイクにぶつかってけがを負わせている以上は車側に責任があるのですが、事故に至るまでに思わぬ理由があったのかもしれません。

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まとめ

若い医師があおり運転からひき逃げを起こしたとみられるこの事件。

事故を起こしたであろう容疑者の供述にヘイトが集まっています。 普通に杉本容疑者の運転態度が悪かったのかもしれません。

しかし、私も運転中にバイクが無理に速度を上げて直進しようとしてきてヒヤヒヤした経験もあります。

運転はドライバーの素の部分が現れると言われていますが、最近運転マナーが悪い人が多いように感じます。

ストレス社会が悪い。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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