【大津市】細田直希と内縁の妻・小紫陽子について! 次男を虐待し避難殺到!

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今月4日、小学3年生の次男(8)をエアガンで撃ちケガをさせたとして、細田直希容疑者(26)と内縁の妻で子供の母親の小紫陽子容疑者(38)が傷害の容疑で逮捕されました。

事件の内容と共に逮捕された二人の情報を見ていきましょう。

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事件の概要

出典:MBSニュースより

 先月30日に、8歳の次男をライフル型のエアガンで撃ちケガを負わせたとして、滋賀県警は今月4日に母親と内縁の夫を逮捕しました。 逮捕されたのは大津市の無職の母親小紫陽子容疑者(38)と内縁の夫の塗装工細田直希容疑者(26)。両容疑者は共謀し、次男に向けてエアガンで撃ち、左ひざと右肩に軽傷を負わせたとみられています。

 事件は翌日に次男が学校で担任教諭に「エアガンで撃たれた」と伝えたことで発覚しています。連絡を受けた県大津・高島子ども家庭相談センターが署に届け、県が次男と長男、三男を保護したそうです。

 一昨年11月にも長男が虐待されている恐れがあるとして子供3人が同センターに保護されていたこともあり、警察は両容疑者が日常的に虐待を行っていたとみて捜査を進めています。

容疑者のプロフィール

出典:MBSニュースより

名前:細田直希

年齢:26歳

住所:滋賀県野洲市小篠原

職業:塗装工

名前:小紫陽子(こむらさきようこ)

年齢:38歳

住所:滋賀県大津市唐崎1

職業:無職    

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細田容疑者について調査してみたところ、Facebookに同姓同名のアカウントが多々ありましたが、本人らしきアカウントは見つかりませんでした。

 Twitterで検索すると同姓同名のアカウントが見つかり、過去に「血の繋がってない息子なう」との投稿もありましたが、他の投稿の内容から見て細田容疑者と年齢が一致しないため別人だと思われます。

その後も調査を進めていると、5ちゃんねるにて小・中学生時代の同級生を名乗る人物からの投稿がありました! 細田容疑者は、

・中学のころからタバコを吸っていた

・神社にノコギリで穴をあけた

などの素行の悪かった人物であることが書き込まれていて、卒業アルバムの顔写真まで掲載されていました。 (気になる方はこちらから)          

小紫容疑者についての情報は一切見つかっていません。

両容疑者の住所が異なっていますが、二人とも小紫容疑者宅で逮捕されたと報道されていることから、同棲していたものとみられます。

ネット上の反応

ネット上では細田容疑者らの行為に非難が殺到していて、Yahoo!ニュースのコメント欄には記事の投稿から3時間半で2000件近くの声が寄せられています。 その中からいくつかのコメントを抜粋しました。

籍の有無にかかわらず、こういう関係で、よく事件が起こるような気がします。 立派に他人の子を育てる人もいるのに。 教育なのか、育ちなのか。子供が可哀そうですね。

何一緒になってやってんの? 母親が守らなければ誰が守るっていうんだろう。 男の方がかなり若いし、母親が男にベタ惚れで女になっちゃった感じかな。男に嫌われたくないから言うこと聞いてるみたいな。 最低。

言葉失うわ どうやったらこう言う大人に育つんやろなー

通報してくれた学校の先生、 ありがとうございます。

子どもが すぐに担任に報告できたことと、学校側とセンターの対応が早かったことが良かった。 些細なことでも、すぐに 気軽に相談できる環境づくりが大切ですね。

一度、自分達も撃たれてみればイイと思う。

また登場人物が絵に描いたような典型パターンの事件だなあ 母親は年齢的にも若い男捕まえるラストチャンスってことで嫌われまいと焦ってたのかな。 子供は施設暮らしで辛いこともあるかもしれないが、いい仲間と出会って自分を取り戻してほしい。

引用:Yahoo!ニュースより

  母である小紫容疑者が、子供たちより内縁の夫である細田容疑者を優先し虐待に加担していたことに多くの人が怒りを覚えているようです。 また5ちゃんねるでは、なぜ「内縁状態なのか」という点で、小紫容疑者は無職であることから、「生活保護を受けるために結婚はしていないのだろう」という意見が出ています。

非難と同じく、虐待の相談を受けた教員の対応にも多くの賞賛が寄せられています。 教員のおかげでわずか5日という期間で子供たちが救われたのはとても幸いだったと思います。

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まとめ

いわゆる「ステップファミリー」の間に起きる虐待問題の最たる例のような事件でした。

このような虐待が起きることで、同じくシングルマザー(ファザー)の方たちの肩身が狭くなり次のパートナーを見つける障害になってしまっていると思います。

「子供がいても恋愛をしたい」という気持ち自体は悪いとは思いませんが、それは大人として自立することが出来たうえでの選択肢ではないでしょうか。

そして教員が子供たちを救ったことは本当に幸いでした。   良い大人と悪い大人の違いを考えさせられえる事件でした。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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