大野純一の顔画像公開 新宿で起きた事故の原因は居眠りか?スマホか?

Pocket

 6月12日午前、新宿区大久保の交差点に乗用車が突っ込み、男女7人が重軽傷を負う事故が発生しました。

 警察は車を運転していた町田市に住む会社員・大野純一容疑者(52)を逮捕しました。

事件の内容

 12日午前8時半ごろ、東京都・新宿区大久保の交差点に赤信号を無視して乗用車が突っ込む事故がありました。車は男女7人の歩行者をはねて、歩道に乗り上げ電柱に衝突しました。

はねられた7人のうち、男性3人が重傷を負っています。

 逮捕されたのは町田市に住む会社員の大野純一容疑者(52)です。

逮捕直後、大野容疑者は調べに対し「下を向いて運転していたところ、(交差点の)直前で赤信号に気付き、止まろうと思ったが、ブレーキとアクセルを踏み間違えた」と話しているそうです。

大野純一容疑者について

大野容疑者の顔はすでにニュースで公開されています。

口元からかなり出血していますね。

出典:FNNより

判明しているプロフィールについてまとめました。

名前:大野純一

年齢:52歳

職業:会社員

住所:東京都町田市曽東4丁目

FacebookやTwitterなどSNSのアカウントも調査してみましたが、本人と思われるアカウントは見つかっていません。

新たに情報が入り次第追記いたします。

事件が起きた場所

現場の映像から、以下の場所と考えられます。

映像

出典:FNNより

Googleマップ

道はだいぶ広いようですし、普通に運転していれば事故が起きるような場所には見えません。

大野容疑者は「信号に気付いたが、間違えてアクセルを踏んだ」と供述していますが、事件を目撃していた人の証言によると、

・人をはねてから加速した

・停止する気配がなく、40キロぐらい出しながら突っ込んだ

と言われています。

人をはねたときに初めて信号に気が付いたように見えます。

また40キロという、車にとって「早い」とは言えない速度であったことから、運転手の大野容疑者が現場よりもずっと前から油断しながら運転していたのではないかと思います。

事故はどういう扱いになるのか

大野容疑者が「下を向いて運転していたところ、(交差点の)直前で赤信号に気付き、止まろうと思ったが、ブレーキとアクセルを踏み間違えた」と話していることから、「居眠り運転」、もしくは「スマホ運転」をしていたと推測されます。

このどちらかであった場合は、以下の罰則が適用されます。

居眠り運転

居眠り運転は法律上「過労運転」として扱われ、以下の罰則が科せられます。

・違反点数25点の減点(一発で免許取り消し)

・3年以下の懲役、もしくは50万円以下の罰金

スマホ運転

最近多いスマホを操作しながらの「ながら運転」ですが、これは事故を起こさずとも犯罪行為として扱われ、取り締まりの対象になります。なおかつ事故を起こした場合以下の罰則が科せられます。

・事故で死傷者を出した場合、刑事罰の対象になり過失運転致死罪に問われる

・7年以下の懲役・禁固、または100万円以下の罰金

・悪質な場合は最高で20年の懲役と、殺人罪と同等の刑罰に問われる

どちらかであれば大野容疑者は厳しい罰則を受けることになりそうです。

ネット上のコメント

死者が出なかった事が不幸中の幸い。

運転中に下を見る?意味が分かりません。

田舎だとクルマ使わないと生活維持困難なので一律で高齢者免許没収 には反対と言うと 賛同得られませんが

こんな都会こそクルマ不要だろ 都会こそ高齢者の免許没収だよ

都会のほうが危険だよ 都会からまず始めるべき 

なんで下を見てたんだろう。

車は武器になる事を認識するべきだと思う。

巻き込まれるのはほんと気の毒ですよ。

出典:Yahoo!ニュースより

普段の生活の中で誰もが乗っている車ですが、その恐ろしさを改めて認識させられます。

死者が出なかったことは本当に良かったです。

まとめ

下を見ながら運転していたため起きたとされる今回の事件ですが、実際の原因はまだ判明していません。

事故の現場は、車と電柱の間に人が挟まれるなどかなり凄惨なものだったようです。

事故を起こしたことがなくても、「飲酒運転」「ながら運転」「居眠り運転」などは他人の命に銃口を向けるようなものなので、日ごろから気を付けなければと考えさせられます。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする