中学生が運転していた車が衝突事故! 5人が死傷した事故の実態がヤバい!

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出典:FNNより

7月1日の午前5時ごろに岡山市の国道で、

中学生が運転していた乗用車が中央分離帯のポールに激突する事故がありました!

なんと、運転手だけでなく同乗していた全員が中学生だったようです。

この事故で中学2年の安部心晴(あべ こはる)さん(13)が死亡。

残る男子生徒3人と女子生徒1人も重傷を負っています。

事故ももちろん重大ですが、

なぜ中学生だけで車を運転するということになってしまったのでしょうか?

事件やその背景、

運転していた人物、

生徒が通っていた学校についてまとめました。

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事件の概要

出典:FNNより

1日朝早く、岡山市の国道で中学生が運転していた乗用車が、中央分離帯のポールに衝突し、車に乗っていた5人の中学生が死傷した。

1日午前5時ごろ、岡山市北区青江の国道30号線で、乗用車が中央分離帯のポールに衝突し、大破した。

この事故で、中学2年の安部心晴さん(13)が車外に投げ出され死亡、中学2年の少年3人と少女1人も重傷。

警察によると、5人は岡山市と倉敷市の4つの中学校に通っていて、知人によると、ツイッターなどSNSを通じて知り合ったという。

いずれも無免許で、事故にあった車は、5人のいずれかの親が所有していて、誰が運転していたかを含め調べている。

出典:Yahoo!ニュース(岡山放送)より

事故が起きた現場はコチラです


この店舗の目の前が事故現場です。

出典:FNNより

写真を見てもわかる通り、

車は大破し衝突したポールは大きくゆがんでいます。

事故の様子から、

100キロ以上出していたのではないかともいわれており、

事故の大きさを物語っています。

余談ですが、

事件直後には『運転していたのは死亡した安部心晴さん』と報じられていました

しかし映像レベルの事故の規模であったのであれば、

運転席に座っていたはずの心晴さんが車外放り出されることは、

エアバッグの有無などの関係で考えにくいです。

現在の報道では『運転手は捜査中』と訂正されています。

ネット上では、取り調べの時点で事故に関わったいずれかの人物が、

亡くなった心晴さんの責任にしようとしたのではないかと推測されています。

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その他に気になる点としては…

・運転していたのは結局だれ?

・なぜ中学生だけで車に乗れたのか

・後部座席から酎ハイの空き缶が見つかっている

・子供たちが住んでいる地域の治安は?

といった4つ。

これらを次項で触れていきます。

運転していたのはだれ?

こちらは現在再捜査中ですが、

誰が運転していたのかは未だ判明していません。

しかしTwitterで亡くなった心晴さんの兄と名乗る人物のツイートがみつかっており、

内容を見るに、運転していたのは少なくとも心晴さんではなかったようです。

なぜ中学生だけで車に乗れたのか

コチラについて考えられるパターンは2つで、

1つ目は

『子供が車に乗ることを親が容認していた』というパターン
2つ目は

『子供が勝手に親の車を乗り回していた』というパターン

『乗っていた中学生の親の車』と報道されていたので親の車としますが、

(兄弟の物である可能性もあります)

どちらのパターンであれ、親の車の管理に不備があったため、

子供たちは車に乗ることが出来ていたのだと思われます。

事件後のインタビューでも、

『普段から乗っていた』と同級生が話していることから、

事故以前から子供たちは車を運転していたことが伺えます。

さすがに親がそれを認知していなかったとは考えられないので、

個人的には1つ目の運転を容認していたパターンではないかと考えています。

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後部座席から酎ハイの空き缶が見つかっている

別の報道で後部座席から酎ハイの空き缶が見つかっていることが判明しています。

そもそも車に有ったものなのか子供たちが持ち込んだものなのかはまだ不明ですが、

普通は車にお酒なんて持ち込みませんよね?

もし子供たちが事故当時持ち込んでいたとして、

運転手の子は飲酒運転をしていなかったのかも気になるところです。

そうでなくても未成年の飲酒は問題ですが‥‥。

子供たちが住んでいる地域の治安は?

ニュースでは岡山市や倉敷市に住む生徒たちが、

SNSを通じて知り合ったと報じられています。

出典:FNNより

その後の調査で、子供たちの通っていた学校の一つが岡山市立岡輝中学校であることがTwitter内の情報から判明しています。

良い評判は少なく、周りの地域自体治安が良くないとさえ言われていました。

車を運転していた子供たちはいわゆるヤンチャな子たちだったのかもしれません。

さらに同乗していた心晴さんが亡くなったことがニュースになった直後に

Twitter内で騒動が起きています。

友達が亡くなったにもかかわらず「そそ爆笑」などとつぶやいたり、

先ほどの心晴さんのお兄さんのツイートに面白おかしく突っかかり謝罪もないなど

周囲を取り巻く人たちからもモラルの低さが露見しています。

(のちに反省のツイートをしている人物もいました。)

こういったことから事故を起こした子供たちも、

モラルに欠けた環境で育ったのではないかと推測されます。

それに合わせて、

岡山は治安が悪いと思われたくないという意見もありました。

もはや風評被害が定着しつつあるようです。

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まとめ

長々と書いてしまいましたが、

子供たちを取り巻く環境が今回の事故を引き起したものと思われます。

普段から子供だけで運転していたり、

車の中からお酒の空き缶が見つかったりと、

事故の背景には、常識から外れた子供たちやそれを良しとしていた環境が

あったのではないでしょうか。

関係のない人が巻き込まれなかったことが唯一の救いです。

そもそも起こることが考えられない事故でしたが、

昨年10月にも岡山市内で男子高校生3人が同様の事故を起こし全員亡くなっています。

再発防止のためにも、

鍵を管理するなど大人も車に乗るものとして責任を果たす必要がありそうです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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