江戸川区の住宅で5人が集団自殺 「自殺したい人が集まった」とは!?

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出典:NNNより

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東京・江戸川区にある住宅で、男女5人の遺体が見つかったとニュースで報道されました!

警察は集団自殺として捜査しているとのことですが、
急なニュースで近隣に住む人たちからは恐怖の声が上がっていたり・・・。

幸い・・・というのも不謹慎ではありますが、
あくまでも自殺ですので犯人が逃走しているという心配はなさそうです。

さて、まだ情報は少ないのですが、
現在判明している情報から事件の背景を推察していきたいと思います。

事件の概要

現在報道されている中で情報の多いものを引用しました。

出典:NNNより

13日夜、東京・江戸川区の住宅で男女5人が死亡しているのが見つかりました。いずれも目立った外傷はなく、室内から複数の練炭が見つかっていて、警視庁は、この家に住む男性がツイッターで知り合った知人に自殺をほのめかしていたことから、集団で練炭自殺を図ったとみて、5人の関係性を調べています。

13日昼ごろ、神奈川県に住む20代の女性から「ツイッターで知り合った東京・江戸川区に住む男性が自殺しようとしている」と、神奈川県警を通じて警視庁に連絡がありました。

警視庁は、13日午後9時ごろ、男性が住む江戸川区西一之江の住宅に確認に訪れたところ、2階の洋室から5人の遺体が見つかりました。警視庁によりますと、男性が1人、女性が3人で、残る1人は性別がわからないということです。

5人に目立った外傷はなく、遺体のそばからは複数の練炭が見つかっていて、窓は粘着テープで目張りがされていたということです。

警視庁には、12日にもこの家の男性が自殺をほのめかしていると知り合いから通報があり、警察官が住宅を訪れましたが、電気は消え、鍵はかかっていて、返事はなかったということです。

警視庁は、これまでの状況から、この家の男性を含む5人が集団で練炭自殺を図ったとみて、身元の確認を進めるとともに、5人の関係性を調べています。

出典:NHKニュースより

事件の前日から男性が自殺志願者を集めていたとみられており、
知人女性からの通報から家を訪ねたところ遺体が発見されたようです。

遺体は腐敗が始まったいたようなので、
集団自殺してから数日が経っていたようです。

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事件の現場

遺体の見つかった現場は東京・江戸川区西一之江で、
都営新宿線一之江駅から北西に約2キロの住宅街とのことです。

冒頭の通り、近くに住む人からは驚きや恐怖の声が上がっており、
自殺だったとしてもどこか気味の悪さが残る一件になりそうですね。

なぜ男女が集まったのか

今のところ報道内容を見るに、自殺することを目的として5人は集まったと考えられます。

現場となった家の持ち主とみられる男性はこの事件の中心人物と見て間違いないでしょう。

目的はまだ判明していませんが男性が中心となって複数の女性を集めていた、というのは
昨年の10月に起きた「座間9遺体事件」や、先月起きた「静岡闇サイト事件」と似た雰囲気を感じます。

「死んでしまいたい」

「消えてしまいたい」

このようなことは誰でも一度くらいは考えてしまうようなことですが、
集団自殺したとみられる5人は全員合意の上でこのような結末を迎えたのでしょうか?

合意の上であれば良いというものでもありませんが、
「集まっては見たものの、本当は死にたくなんてなかった」という場合、
自殺を強制させられたことになります。

個人的にこの部分についてとても気になっています。

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真相が分かり次第、記事を追記いたします。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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