【虐待】北尾幸司容疑者の顔画像は?妻や男児についても【2歳児をゴミ袋へ】

Pocket

出典:読売テレビより

スポンサーリンク



2018年7月17日に、当時2歳だった長男をゴミ袋に入れて放置したなど虐待の容疑で
滋賀県大津市の左官業、北尾幸司容疑者(44)が再逮捕されました。

再逮捕とはどういうことなのでしょうか!?

事件のいきさつや北尾容疑者について
さらに北尾容疑者の妻は何をしていたのかなどを見ていきましょう。

事件の概要

出典:読売テレビより

 同居する2歳の男児をゴミ袋に入れて放置したなどとして、大津北署などは17日、大津市堅田4、左官、北尾幸司容疑者(44)を暴行と傷害容疑で再逮捕した。北尾容疑者は先月26日、男児の顔を平手打ちして全治1週間の打撲を負わせたとして、傷害容疑で逮捕されている。

 逮捕容疑は昨年3月26日、同居する男児をビニール製のゴミ袋に入れて口を結び、短時間放置する暴行を加えたほか、同年12月30日、3歳になった男児の顔にペンのような物を投げつけ、額に全治5日間のけがをさせたとしている。

 同署などによると、北尾容疑者は男児をゴミ袋に入れたことは認めているが、物を投げたことは「手を上げただけ」と否認しているという。市職員と児童相談所、警察などによる市の要保護児童対策地域協議会実務者会議で発覚した。

 北尾容疑者は子ども2人と男児の母の4人暮らし。同署などは日常的に虐待していた可能性があるとみて、捜査している。

引用:毎日新聞より

北尾容疑者は先月、長男を平手打ちしたとして逮捕されていたようです。

余罪を調べていった結果、今回の件が発覚し再逮捕に至ったようです。

北尾容疑者は日頃から長男に虐待を加えていたように見えます。

幼い子供の行動がよほど気に入らないのでしょうか・・・。

ぶった、怒鳴ったなど些細なことをあげればもっと余罪はありそうですね。

そして今回の「ゴミ袋に入れて放置した」という件ですが、

さすがにやっていい事といけないことの区別ができないのかと言いたくなります。

酸欠になることも考えられますし、そうでなくともただただ怖いですよね。

ペンを投げたことに関しても、額をケガをするというのは頭部を狙わない限りそうそう起こりえないことです。

長男の目にペンが刺さって失明したら・・・と普通の人であれば思い至るはずです。

呼び方こそ「虐待」ですが、やっていることは立派な「傷害事件」です。

スポンサーリンク



北尾幸司容疑者について

北尾容疑者について報じられている内容をまとめました。

出典:読売テレビより

名前:北尾幸司 (きたお こうじ)

年齢:44歳

住所:滋賀県大津市堅田4丁目

職業:左官業

※「左官業」というのは壁を塗り上げる仕事を行う職のことだそうです。

北尾容疑者の顔画像については現在報道されていません。

判明次第追記していきます。

北尾容疑者の妻について

北尾容疑が長男に虐待をしているとき、妻は何をしていたのでしょうか?

調査によれば妻は夫の長男に対する虐待を何度か相談していたようです。

しかしなかなか機関の腰は重かったようで、虐待の発覚まで時間がかかってしまったようです。

また、新聞サイトの記事では「男児の母親」と表記されている場合が多く、

男児は母親の連れ子であったのではないかと考えられます。

報道では長男への虐待のみ報じられていますが、

次男に対してはどうだったのかなどについて不明点も残っています。

こちらも新たな情報が判明次第、追記いたします。

スポンサーリンク



ネット上のコメント

44歳でも、事の良し悪しの判断もつかないか。

なんか最近滋賀県のひどい事件多くない?

いやいや虐待じゃなくて殺人未遂。
虐待とかいう表現にするのやめにしたらいいのに。
むしろ抵抗できない相手な分、罪は重い。

また戻したりしないよね?

窒息したら、とか、ペンが目に刺さったら、とか考えないのかね?
やっている事が子供。
こんな父親を持った子供が不憫でならない。

毎回こんなニュースばかり見て聞いて何とも思わなくなった、人間教育してないから恐い。

引用:Yahoo!ニュースより

まとめ

北尾容疑者が長男に虐待を続けていたため、余罪が発覚して再逮捕に至ったようです。

こういう人ってなんなんでしょうね。

子連れでの再婚だったと言われていますが、同じような事件も含めて

子供を受け入れられないのならそもそも結婚なんてするなと思ってしまいます。

他人同士の付き合いに口を挟むつもりはありませんが、

子供を巻き込むのは本当にやめていただきたいです。

子供を守れる世の中の仕組みが必要だなと思う今日この頃です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

スポンサーリンク



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする