松本将光ら3人の顔画像やFacebookからも情報アリ!詐欺の手口や役割についても!

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2018年7月18日に詐欺の疑いで、松本正光容疑者(26)ら4人が逮捕されました。

松本容疑者らは、息子を装って女性から現金およそ200万円を騙し取った罪などに問われています。

松本容疑者らの情報や詐欺の手口について見ていきましょう!

事件の概要

出典:MBSニュース

 息子を名乗り女性から現金をだまし取ったとして、京都府警と千葉県警の合同捜査班は19日、同県松戸市と横浜市内の特殊詐欺グループの拠点を摘発したと発表した。首都圏の計約2万4千世帯分の名簿を押収、グループのメンバーとみられる男4人を逮捕しており、実態解明を進める。
逮捕されたのは、千葉県松戸市の自称無職、松本将光(26)▽東京都墨田区の自称溶接工、増田純康(24)▽東京都江東区の自称とび職の少年(19)▽東京都大田区の自称無職、荒木孝文(28)-の4容疑者。府警は認否を明らかにしていない。
松本容疑者の自宅マンションの一室と、荒木容疑者が借りていた横浜市内のマンションの一室が活動拠点だったとみられる。
荒木容疑者の逮捕容疑は6月、千葉県市川市の主婦(62)宅に、息子を名乗って「先輩が会社の金を使い込み、自分も疑われている。一時的に金を立て替えれば済む」などとうその電話をかけ、都内の路上で現金253万円をだまし取ったとしている。
他の3人は1月、千葉県浦安市のパートの女性(57)宅に息子をかたって電話し、都内の喫茶店で現金200万円をだまし取った疑いが持たれている。

引用:産経WEST

松本容疑者、増田容疑者、とび職の少年ら3人は、今年1月に千葉県浦安市の57歳の女性から

200万円を騙し取った容疑で逮捕されました。

その後の捜査で荒木容疑者の存在も浮上し逮捕されました。

荒木容疑者も同様の手口で、千葉県市川市の62歳の主婦から現金を騙し取ったとみられています。

逮捕された松本容疑者らについて

名前が報道されている3人の容疑者については既に顔画像が公開されています。

また3人ともFacebookのアカウントが見つかっていますので、こちらの情報も併せて

容疑者らの情報をまとめました。

出典:MBSニュース

名前:松本将光

年齢:26歳

住所:千葉県松戸市

職業:無職

出典:MBSニュース

名前:増田純康

年齢:24歳

住所:東京都墨田区

職業:溶接工(自称)

※顔画像なし

自称とび職の少年

年齢:19歳

他不明

出典:ABCテレビより

名前:荒木孝文

年齢:28歳

住所:東京都大田区

職業:無職(自称)

容疑者4人のプロフィールについてまとめました。

19歳の少年を除く3人のFacebook情報ですが、顔写真や住所、年齢から本人らしきアカウントがそれぞれ見つかっています。

3人は松本容疑者を通じて「友達」になっていました。

ほかにも個人事業主や社長の肩書を持つ人物が「友達」に多くいました。

また、自称無職の荒木容疑者ですが、4年前の最後の更新では「個人事業主」ということになってます。

どこか怪しいお金の匂いがしますね。

(個人事業主の方を批判しているわけではないのでご了承ください。)

さらに増田容疑者も動画のシェアが大半を占めていますが、そのシェアのもとの人物がネットビジネス業界で名の知れた人物であるなど、こちらもお金に少なからず執着を感じさせます。

Facebookにはメッセンジャー(連絡が取れるアプリ)と連携する機能が付いているため、容疑者同士で繋がることは十分可能でした。

飽くまで推測に過ぎませんが、今回の事件はFacebookを通じて容疑者が出会った可能性がありますね。

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詐欺グループの仕組み・役割

たびたび報道される詐欺事件ですが、組織としてはどのような仕組みになっているのでしょうか。

松本容疑者らは電話をかける「掛け子」という役割を担当していたと見られます。

「掛け子」を含め、詐欺グループでは基本的に4つの役割があるそうです。

1.「社長」(立案者)

2.「仲介人」

3.「掛け子」

4.「受け子」

読んで字のごとくですが、「社長」が詐欺の計画・準備をし、「掛け子」が電話をかけていきます。ターゲットからお金を引き出せたら、それを「受け子」が引き取りに行きます。そして特殊なのが、この3人は基本的に顔を合わせることはなく「仲介人」を通じて計画を実行しているケースが主流の様です。

理由としては2つあり、

1つ目は「社長」、「掛け子」、「受け子」はそれぞれ独立しているからです。

意外かもしれませんが、「社長」が詐欺の計画を立てた後に人材を集めるケースが多いのです。その時「掛け子」、「受け子」をしている人間を探す、または話に乗りそうな人物を探して作業を任せるのです。この人材を繋ぐのにも「仲介人」は一役買っています。

2つ目は裏切りを防止するためです。

「掛け子」、「受け子」を一緒に作業させると、共謀して「社長」を裏切る可能性が出てきます。それを防ぐためにも「仲介人」からの指示のみに留め、不要な行動を起こさせないようにしているのです。

このような仕組みが主流の為、松本容疑者ら「掛け子」以外の詐欺に関わったメンバーはまだどこかにいる可能性があります。

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まとめ

高齢の女性を狙って息子を装う詐欺を繰り返していたとみられる松本容疑者たち。

集団での犯行のようですが、それぞれが接点を持ったのはFacebookなどSNSである可能性がてきました。

犯罪に巻き込まれ被害を被るだけでなく、儲け話に乗ったら気付けば犯罪者になっていた・・・ということも起こりえるということです。

じつは私たちの身近なところに犯罪の目は潜んでいるのかもしれません。

SNSはいろんな人から情報を集められる便利な面もありますが、相応の危険性も持っていることに注意しなければなりませんね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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