張浩浩容疑者の顔画像!薬品はどうやって仕入れていた?協力者は?

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出典:関西テレビより

医師の許可を得ていないにもかかわらず医薬品を販売する目的で所持していたとして、中国籍の会社員張浩浩容疑者(34)が逮捕されました。

どうやら国内の中国人に販売し儲けていたようです。

張容疑者についての情報や販売の手口についてまとめました。

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事件の概要

出典:関西テレビより

医薬品医療機器法違反の疑いで逮捕されたのは、千葉県に住む中国籍の会社員張浩浩容疑者(34)です。

張容疑者は、東京都内の倉庫に処方箋が必要な医薬品など120種類、13万点以上を販売する目的で、許可を受けずに保管していた疑いがもたれています。

警察によると張容疑者はSNSサイトで中国人に薬を販売し、おととし6月からの約2年間で、約2億5千万円を売り上げていました。

張容疑者は警察の調べに対し容疑を認めていて、「日本の医薬品は品質が良く、効果も期待できるのでよく売れる」と話しているということです。

引用:関西テレビより

いわゆる転売問題にあたる事件ですね。

今回の事件は不正なルートで商品を仕入れて保管していたことが問題となっています。

張浩浩容疑者について

出典:関西テレビより

名前:張浩浩(ちょう こうこう)

年齢:34歳

住所:千葉県内

職業:会社員

張容疑者のFacebookのアカウントを調べてみましたが、本人を特定することは出来ませんでした。

検索結果はコチラから

張容疑者の顔画像についてはまだ報道されていませんので、新たな情報が分かり次第追記いたします。

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販売の手口は

張容疑者はどのようにして薬を販売して稼いでいたのでしょうか。

張容疑者は兵庫県内の薬局から薬を仕入れていたとみられています。

そしてスマートフォンのアプリを使って集客し、それらを販売して儲けていたようです。

張容疑者には協力者がいる?

張容疑者は千葉県に住んでいながら、薬は兵庫から仕入れたり東京の倉庫で保管したりとかなり大掛かりな販売までの仕組みを構築しています。

約2年前から薬の販売を行っていて売り上げは2億5千万にものぼるそうで・・・・

となると気になるのが協力者の存在です。

特に難しいであろう薬の仕入れに関しては張容疑者が一人でどうにかすることは不可能です。

さらに張容疑者が兵庫県警に逮捕されていることから、薬局(仕入れ元)から事件が発覚したものと見られるので、協力者についても捜査線上には浮上しているのかもしれません。

新たな情報が分かり次第追記いたします。

何が問題なのか

医師の許可がなかったことも法律上問題ではあるのですが、他にも問題点はあります。

まず薬の仕入れに関してなのですが、薬は仕入れようとしても医療関係者でなければ購入することが出来ません。この段階で虚偽の申告をしていることが考えられます。もしくは薬局の本来の仕入れに便乗して自分の商品を仕入れているのかもしれませんが、もしそうであれば違法行為を幇助した人間がいることになります。

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次にその客層についてです。

単に病気で薬が必要なのであれば薬局でも薬は買えます。わざわざ張容疑者のもとで薬を買うのであれば、それは張容疑者と同じく薬を転売しようとしている人物なのではないかと考えられます。薬局で不要な薬を大量に購入するなんてことは出来ませんので、張容疑者を通じて薬を仕入れていたのではないでしょうか。「横流し」と報じられていることからそう考えるのが妥当と思われます。

ネットの反応

 ・需要と供給が成り立ってたんならええだろ

・神戸ルートか

・所得税、重加算税でキッチリ締め上げて下さい。

・日本でも中国語サイトや向こうでも売りまくってるみたいなんだけど
 通報したらなにかくれるのか?
 中国人妻だからゴロゴロ見つかる
 報酬ないなら放置でw

・ある意味最高のセールスマンだな

・日本人の健康保険財政に相当のインパクトある。他にもいるはず

引用:5ちゃんねるより

まとめ

独自で薬を販売する仕組みを構築し稼いでいたとみられる張容疑者ですが、儲かれば何をしてもいいという考えで商売がしたいのであれば、せめて自国の中だけでやってほしいものです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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