【アカン】大塚保容疑者の顔画像など!自転車盗んでさらにひき逃げ!

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出典:関西テレビより

先月、大阪市東住吉区で自転車によるひき逃げ事件が発生していました。

逮捕されたのは会社員の大塚保容疑者(47)です。

ひき逃げも許しがたい行為ですが他にも余罪があったようで・・・。

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事件の概要

出典:関西テレビより

先月、大阪市東住吉区の路上で自転車に乗っていた男性が頭を打ち死亡した事件で、警察は盗難した自転車でひき逃げをした疑いで会社員の男を逮捕しました。

ひき逃げの疑いで逮捕されたのは、東住吉区の会社員・大塚保容疑者(47)です。

警察によると大塚容疑者は先月27日の午前2時ごろ、東住吉区西今川の路上を盗難した自転車で運転中に、自転車に乗っていた松本稔幸さん(当時41)とぶつかり、助けることなく逃げた疑いが持たれています。

松本さんは意識不明で搬送され翌日に脳挫傷で死亡しました。

警察は防犯カメラの映像から、現場近くに住む大塚容疑者を特定したということです。

大塚容疑者は「けがをさせたにも関わらず盗んだ自転車を放置して歩いて逃げた」と容疑を概ね認めています。

引用:関西テレビより

なんと大塚容疑者の乗っていた自転車は盗難されたものだったようです!

供述の内容からも、そのことが逃げた要因の一つになっていることが分かります。

このように身勝手な理由で放置されて亡くなった被害者を思うといたたまれません。

大塚保容疑者について

出典:関西テレビより

名前:大塚保(おおつか たもつ)

年齢:47歳

住所:大阪市東住吉区

職業:会社員

顔写真については現在報道されていませんでした。

Facebookについてもアカウントは見つかっていません。

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人物像

大塚容疑者は会社員という地位があるために、自転車を盗んだことが発覚することを恐れていたのではないかと推測されます。

ないに越したことはありませんが、極論「事故」は誰であれ起こしうることです。

そこは百歩譲って仕方ないとしても、「自転車を盗む」「被害者を放って逃げる」なんてのは責任能力が欠落していると言わざるを得ません。

推測ですが、大塚容疑者は犯罪行為の中にも大小を決め小さいと判断したものについては「この程度のことならバレなきゃ大丈夫」と考えるような価値観の持ち主なのではないかと思われます。

出典:関西テレビより

被害者も自転車も放置して逃げるというのは・・・。

罪を認めているのはせめてもの救いです。

変な話ですが、そもそも自転車が盗んだものでなければ事故後の対応も違ったのかもしれません。

事件の現場

事故があったのは「東住吉区西今川」のようです。

駒川中野駅の近くのようですね

ストリートビューの画像とニュースの映像から見てこのあたりと見て間違いないでしょう。

出典:関西テレビより

現場周辺(自転車で移動できる範囲)には駐輪場が多いので、このあたりから盗んだものだったのかもしれませんね。

まとめ

連日、ひき逃げ事件の報道が続いていますが、ついに自転車同士の事故で死者が出てしまいました。

事件を見ていて思うのですが、ひき逃げを起こす犯人はひき逃げより前の段階で違反行為などを起こしているケースが多いように感じます。(飲酒運転や自転車を盗むなど)

こういった背景から、罰則を厳しくすることがひき逃げ撲滅につながるかは難しいところですね。

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