【川崎】今野保容疑者の顔画像は?阪口二治男さん路上に倒れ事故死

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出典:JNNより

レアケースな事件が起きたようです!

2018年8月4日未明に、川崎区で男性と喧嘩になっていた阪口二治男さん(79)が路上に倒れ、直後にやってきた乗用車にはねられ死亡しました。

坂口さんと喧嘩になっていた今野保容疑者(47)は暴行の容疑で逮捕されており、ひき逃げをした犯人については現在捜査中のようです。

今野容疑者の情報や坂口さんと喧嘩になっていた理由、

さらに「乗用車を運転していた場合に罪に問われるのか」などをまとめました!

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事件の概要

出典:JNNより

 4日未明、川崎市川崎区の国道で79歳の男性が倒れ、死亡しているのが見つかりました。目撃者の話などから、車にひき逃げされたとみられています。

4日午前0時半ごろ、川崎区の国道で「男性が車にはねられた」と通報があり、警察官が駆けつけたところ、79歳の阪口二治男さんが横断歩道の近くにあおむけの状態で倒れ、死亡しているのを見つけました。

警察によりますと、目撃者の話などから阪口さんは車にはねられる直前、男とケンカをしていて、路上に倒れたところを乗用車にはねられたということです。阪口さんをはねた車はそのまま現場から走り去っていて、警察は、死亡ひき逃げ事件として行方を追っています。

一方、警察は阪口さんとケンカになっていた横浜市に住む無職・今野保容疑者(47)を阪口さんの顔を殴るなどした暴行の疑いで逮捕しました。今野容疑者は、調べに対し「阪口さんが自分の悪口を言っていると聞き腹が立った」と容疑を認めているということです。

引用:TBS NEWSより

喧嘩の勢いで阪口さんは路上に倒れたようで、その後車に轢かれ亡くなりました。

口論になるにしても、ここまで年の離れた二人がどうやって接点を持っていたのか気になるところではあります。

(今野容疑者は無職、亡くなった阪口さんも住所不明と報じられているので・・・。)

さらにひき逃げの犯人についてもまだ逮捕されていません。

単に怖くなって逃げたのか・・・、

夜遅くのことなので飲酒運転だったことも考えられますね。

今野保容疑者について

出典:JNNより

名前:今野保(こんの たもつ)

年齢:47歳

住所:神奈川県横浜市神奈川区亀住町

職業:無職

顔画像についてはまだ報道されていません。

新たな情報が判明次第、追記いたします。

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事故の現場

事故があったのは川崎市の国道と報じられています。

アバウトな情報ですが、映像からこの辺りかな?という場所を探しました。

ニュースの映像

出典:JNNより

地図の右上のあたりが事故の現場だと思われます。

事故が起きたのは深夜ではありますが、見通しはいい場所です。

また阪口さんが轢かれた位置の白線が横断歩道の中央であることから、急に阪口さんが路上に飛び出てきたのではなく、もともと路上にいて起きた事故だったと推測されます。

であれば、今野容疑者は阪口さんが倒れた時点で「やり過ぎた!」と思い逃げたのかもしれませんし、はたまた車に轢かれることを見越して阪口さんに暴行を加えたなんてことも考えられます。

轢いた運転手も、避けられる事故だったからこそ逃げた・・・のかもしれません。

まあ不注意であれ飲酒運転であれ、同情する部分はあります。

(ひき逃げはアウトですが。)

喧嘩の原因

二人が口論となり喧嘩していた原因は一体何だったのでしょうか?

出典:JNNより

今野容疑者はさか阪口さんが悪口を言っていたからと供述しています。

詳しい背景は不明なので推測になりますが、事件の直前まで一緒にお酒を飲んでいたとの情報もあるので二人はもともと仲が良い間柄だったのではないでしょうか?

今回の事故で問われる罪は?

ひき逃げをした犯人ですが、逮捕された場合はどのような罪に問われるのでしょうか?

まず阪口さんは死亡しているので、懲役実刑になることはほぼ間違いないです。

また事故後に110番・119番への通報、被害者への救護措置を行っていないため、道路交通法違反になります。

この場合、事故が不注意によって起きたのか運転自体が困難だったのかで以下の犯罪に分かれます。

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過失運転致死傷罪

不注意による事故であればこれが適応されます。

罰則としては・・・

・7年以下の懲役または禁錮

・100万円以下の罰金

危険運転致死傷罪

運転が困難な(故意ではない)状況での事故の場合コチラが適応されます。

飲酒運転であればこれに該当します。

コチラの刑罰は・・・

1年以上の懲役

ちなみにこれ、刑の天井が定められていないだけなので実際にはかなり重い刑を言い渡されます。(最長20年とか)

また飲酒運転が発覚するのを防ぐ目的で逃走した場合、これとは別に発覚免脱罪に問われます。

まとめ

ひき逃げという悪質さと阪口さんが死亡しているという事実の重大さ、また飲酒の事実が発覚すれば更なる罪に問われることになるでしょう。

もし事故の回避が難しいもので、さらに通報・救護の義務を果たしていれば執行猶予で済んだのかもしれません。

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ネット上の反応

救急車隣にいたのに死体にシート被せてなかった。。救急隊も4〜5人居たのに何も出来ない状態?工事現場によくあるコーンを遺体の周りに置いてるだけ。。。
ちょうど反対車線の信号で止まった事でモロに見ちゃった
頭半分に割れて中が空洞に、、、、
あれ見た人トラウマになるよ。。。。
シートぐらい掛けろ(涙)

交通事故というのは
殺人の巧妙な隠れ蓑になる

これ、ひき逃げじゃなくて喧嘩相手が意図的に殺意を持って道路に突き飛ばしたんじゃないの?

川崎ってこんなんばっかり

引用:Yahoo!ニュースより

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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